社労士の視点・コラム

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問題社員は解雇できる?不当解雇を防ぐ実務手順と証拠の残し方

問題社員の解雇を検討している経営者の方へ。「何度注意しても遅刻が治らない」「指示を無視して勝手な判断を繰り返す」「採用したばかりだが、能力・適性ともに著しく欠けている」現場で問題社員に直面した経営者が、組織を守るために「明日からもう来なくて...
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未払い賃金の請求方法|裁判を避けて解決する5つのステップと実務対応

「働いた分のお給料が正当に支払われない」――。これは労働者にとって、日々の生活を支える基盤が揺らぐ非常に重い問題です。私は社会保険労務士として日々多くの労働相談に応じておりますが、未払い賃金に関するご相談は、近年、増加の一途を辿っていると感...
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130万円の壁が変わる|2026年4月の新ルールで『働き控え』はどう解消されるか

「せっかく戦力として育ったパートさんに、もっと活躍してほしい」「でも、これ以上働くと扶養を外れて損をしてしまうから、とお互いブレーキを踏んでいる……」経営者様からは、こうした「人手不足なのに頼めない」というジレンマを、そして働く皆様からは、...
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在職老齢年金の65万円基準とは?2026年改正で「働くと損」はどう変わるのか

「65歳を過ぎても働きたいけど、年金が減るなら損じゃないか」——そう感じて、仕事をセーブしていませんか?2026年4月から、その「働き損」がほぼ解消される大きな制度改正が始まります。変更点と実務上の注意点を、社会保険労務士の視点からわかりや...
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【実際の問合せから】106万円の壁と130万円の壁|まだ誤解している人が多い社会保険の判定ルール

こんにちは。社会保険労務士の戸塚淳二です。従業員数51人以上の企業を対象とした社会保険の適用拡大。2024年10月の法改正から1年半以上が経過しました。当初の混乱は「落ち着いた」と思っていませんか。実は今が最も危ない時期です。施行から1年半...