
執筆者:社会保険労務士 戸塚淳二
50歳を目前に、会社員として働きながら、新たな挑戦への熱意を胸に社会保険労務士試験への独学での挑戦を決意しました。不合格という苦い経験もしました。しかしそこで諦めることなく猛勉強を続け、見事合格を勝ち取りました。
このブログでは、自身の経験を踏まえ、特に「仕事と受験勉強の両立に悩む会社員の方」や「独学で合格を目指す方」にとって有益となる社労士試験合格への道のりをお届けします。
社会保険労務士登録番号:第29240010号
11月の半ばくらいに退院しました。
しばらく自宅療養し、12月半ばくらいに会社復帰しようと考えました。
「年内休む」というのも少し考えました。
なんせ「心筋梗塞」です。死んでてもおかしくなかったですから。
しかしながら、会社の総務から連絡があります。
加入している健康保険が「国保」であると、要は国民健康保険組合であり傷病手当金の制度がない、有給もそんなに残ってない、一応労災になるか確認したけれどもならない、とのことです。
簡単に言うと、休むのはいいが給料は無いですよ~ ということです。
嗚呼 そういう事情で倒れてから1か月半で復帰することになります。
社労士試験受験における支出を抑える
休んでいる期間、社会保険労務士試験向けのテキストを買いました。
先行きの漠然たる表現のしようのない不安感から、なるべく安く費用を抑えることしか考えていなかったため、最新版ではなく昨年度版を買うことにします。
本来ならば2021年(令和3年)の社労士試験を目指すならば2021年版テキストを買わないとダメなのでしょうが、私は2020年版の「東京リーガルマインドLEC 出る順 社労士 必修基本書」を買いました。
AMAZONの購入履歴をみると2079円で購入してました。新品の約半額くらいですね。

【動画付】2025年版 出る順社労士 必修基本書【2分冊セパレート・赤シート対応・導入講義動画付き】 (出る順社労士シリーズ)
コンセプトは「受験生を最も楽に合格へ導く基本書」。
「労働編」と「社会保険編」を分けて使える2分冊セパレート方式です。
内容・構成・レイアウトすべてについて、「使いやすさ」と「効率学習」を追及した結果に完成した自信の一冊です。私のバイブルでした。👉Amazonより
社労士試験受験に向けての武器は揃えました
AMAZONの購入履歴を見ていると、次に買っているのが同じシリーズの選択式徹底対策問題集でした。わかってねぇな!という買い方やね。
少しでも予備知識があれば、択一式向けの問題集買うでしょう!この後2月14日までに同じシリーズの一問一答過去10年問題集を4冊購入しています。購入価格はすべて半額以下でした。
2021年8月の本試験までにこの他に購入したものは、2020年12月号 2021年1月号、4月号の月間社労士受験でした。
ほぼ暗中模索の状態だったので、今振り返ってみても仕方がないか、とは思いますが、当時は全く役に立たなかったはずです。
上記の「基本書」「選択式徹底対策」「一問一答過去10年問題集」×4冊で2021年本試験に立ち向かうことになります。この布陣は、巨大な敵に竹やり一本で挑みにいくようなことなのでしょうか?まぁ、それは自分次第かな?続く

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