2023年1月1日。新たな年の始まりです。
毎年恒例の天理市にある石上神宮に初詣に行きます。

毎年おみくじを引くのですが、何年かぶりの大吉です。
学業‥‥…安心して勉学に努めれば、合格間違いなし
だそうです。
はははは‥‥、所詮おみくじです。でも悪い気はしない。
因みに去年は小吉、一昨年は末吉だったと記憶しています。
今年はいけるのか?はたまた‥‥。
2023年度社労士試験に向けたザクっとした計画
2023年度の社労士試験は8月27日(日)に実施される予定です。本試験1週間前からは有給休暇を取得し、最後の総仕上げに集中する計画です。
模試の選択について
2022年はTACの模試を2回受験しました。
しかし、2回目の全国公開模試の択一式の問題が本試験と比べて難解すぎたため、実践的な対策としては疑問が残りました。
難易度の高い問題を完璧にしても、おそらく本試験で同レベルの問題が出題される可能性は低い。
それより基本に近い問題を落とさないようにしたほうがおそらく合格に近づけるのではないか、と考えました。
そこで2023年は、口コミで「本試験に近い難易度」と評判のLEC(東京リーガルマインド)の模試を受験することにしました。
LECでは公開模試3回とファイナル模試1回の計4回が用意されています。回数は多めですが、以下の理由から受験を決めました。
- 選択式問題にはできるだけ多く触れておきたい。
- 択一式の時間配分感覚を確実に身につけたい。
- 今年を最後の受験にする覚悟で臨むため、がんばれそう。
それに、価格もLECのほうがお手頃です。たしか、TACは2回の模試で8800円でした。今回のLECは公開模試3回+ファイナル模試1回の計4回で7200円です。
現在の自分の実力の程
2023年は前年、前々年と違い、一度完全に仕上がってます。1点足りずに不合格でしたが、実力的に合格してもおかしくないところまで一旦到達しています。
つまり合格ラインの線上からさらに積み上げていくだけです。とりあえず模試を受けまくって経験値を稼ぐのも一つの手でしょう。
何回あれば気が済むのか?
2月に入り、会社でまた不穏な動きが勃発しています。
前年後半に営業部門の中堅社員が退職したことは以前お伝えしましたが、その影響かどうかは分かりませんが、会社の業績が著しく悪化しているのです。
「営業担当者が不足しており、一人ひとりの負担が限界を超えている」という理由で、再び「アシスタントではなく再び営業担当者」ということを打診されました。
今回は前回とは明らかに様子が違い、切迫した雰囲気での打診でした。「会社がこれほど苦しい状況なのに、見て見ぬふりをするのか」というような勢いで来ました。
さすがに「これはまずい」と感じました。現時点で退職する選択肢はありません。こうなると、組織における立場の力関係には抗えません。相手は役員です。
結論と条件交渉
結果として、6月からアシスタント業務から営業担当に戻ることになりました。
ただし、一つだけ条件を提示しました。以前の心筋梗塞の既往歴を理由に、車通勤による早朝5時出社は身体的に困難であること、始発での出社でも6時15分頃になることだけは了承してもらいます。
本試験の3か月前に営業担当者に逆戻りか‥‥。今回の異動は不可避のような感じです。役員もかなり追い込まれているのでしょう。
勉強時間、勉強の質だけは落とすわけにはいきません。そうでないと今までの2年半が無駄になります。
令和5年度社会保険労務士試験の申し込み
4月14日(金)、令和5年度(第55回)社会保険労務士試験の実施が正式に公示されました。
本試験の実施日は、予定通り8月27日(日)です。公示を確認後、すぐに受験料15,000円を支払い、申し込み手続きを完了。
今回で3回目の受験となるため、申し込みの流れにもすっかり慣れました。むしろ、この手続きの慣れが少し複雑な気持ちにさせます。
現在の学習進捗状況
この時点(4月中旬)での令和5年度社労士試験に向けた累計勉強時間は550時間に達しています。時間的な進捗としては、当初立てた学習計画に沿って順調に推移していると言えると思います。
しかし、問題は量だけではありません。量は必要条件だけれども、十分条件ではありません。
これだけの時間を投入して、果たして知識がしっかりと身についているのか、実戦で使える力になっているのか――そこが最も重要なポイントです。
この点については、今後の模試で検証していくことになります。
いよいよ模試シーズンへ
最初の模試は5月28日に控えています。ここからが本格的な実力確認と調整の時期となります。

- 執筆者|社会保険労務士 戸塚淳二(社会保険労務士登録番号|第29240010号)
- 50歳を目前に、会社員として働きながら、様々な事情により社会保険労務士試験への独学での挑戦を決意しました。不合格という苦い経験もしましたが、そこで諦めることなく合格を勝ち取りました。
- このブログでは、自身の経験を踏まえ、特に「仕事と受験勉強の両立に悩む会社員の方」や「独学で合格を目指す方」にとって有益となる社労士試験合格への道のりをお届けします。

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