36協定

社労士の視点・コラム

36協定を出していないと残業は違法|中小企業の約半数が知らない現実

こんにちは。社会保険労務士の戸塚淳二です。社労士事務所を開業して早1年が経過しました。この1年、多くの経営者の方々とお話しする中で、どうしても気になることがあります。皆さん、36協定なるものをどう捉えているのでしょうか?税金には厳しいが、労...
会社員の給料とお金の基本

過重労働から自分を守る「未来の防御」~36協定と上限規制を武器に、搾取されない働き方を手に入れる~

残業代を払っていれば無制限に働かせていい?答えはNO。36協定があっても残業時間には厳格な上限があります。月45時間・年720時間・過労死ラインまで、労働者が自分を守るための数字と法律知識をわかりやすく解説。