2020年11月2日(社会保険労務士試験合格体験記5)

副業社労士の社労士試験合格体験記

私は1971年生まれの当時49歳。中央市場での勤務で出勤時間が早朝のため電車がなく、私だけでなくほとんどの人が車通勤です。であるため、仕事帰りに一杯やって帰ろうか、的な習慣はありません。たばこは吸っておりました。ということは今は吸っていないということなのですが、当時は「わかば」というたばこを吸っておりました。なかなかキツイたばこで,吸いごたえがあり、1日10本ぐらい吸えば満足する、というようなたばこでした。

若いころから胃が弱く、慢性的に胃潰瘍・十二指腸潰瘍に苦しめられておりましたが、それ以外は特に健康面では異常はなかったと思います。あえて言えば年齢とともに血圧が上昇していき、だいたい150ー100くらいだったと思います。

2020年11月2日 月曜日、いつも通りAM1時45分ごろ起床しました。起きた時から少し胸が痛い、というか変な感じがする、呼吸がしずらい?どうしたのかな?と思いながら、いつも通り支度をして会社に向かいました。AM3時に会社に到着し、仕事を始めてもまだ胸の違和感は収まっていません。「ひょっとしてコロナに感染したのかな?」と少しだけ思いましたが、とりあえず黙々と仕事をしていました。気を紛らわそうと例の「わかば」をいつもよりもハイペースで吸いまくっていたのを今でも覚えています。

AM6時頃、悪化してきました。胸の痛みが激しくなってきて、脂汗が大量に噴き出してきました。「なんなん?じっとしてても治らんどころか、痛なってきてるやん。」これはただ事ではないと思い、周りの人に言って救急車を呼んでもらいました。

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「この痛いの早く何とかしてくれー」と思いながら、救急車のなかでのたうち回っていると、救急隊員の人が無線かなにかで「49歳男性、心筋梗塞の疑いあり(症状あり、だったかな)」と言ってるのです。「えー、心筋梗塞?」とのたうち回りながら、思った記憶があります。「これは死ぬんだな」とも思いました。

結果を言うと、当然なのですが生きております。発見が早かったというか、仕事中で周りに人がたくさんいてくれたのが幸いだったのもあり、後遺症も無く、いまは元気です。当時コロナ禍ではあったのですが、非常事態宣言云々という時期ではなく、病院もまで混乱してない時だったのは、今思えば助かった原因の一つだったと思います。たしか、この2,3か月後くらいから感染者数が爆発的に増えていったのではなかったでしょうか。

手首からカテーテルを入れて、詰まった血管を広げてステントを入れて、という手術なので、手術によるダメージもあまりなく、2週間くらいで退院しました。それから1か月くらい自宅療養をして、仕事に復帰しました。

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完全に社会保険労務士試験のことは置き去りにされてますが、この自宅療養中は、そのことを含めていろいろ考えさせられました。今まで通り仕事できるのかな、長男、次男とも高校生、これから大学に進学して金かかるよなぁ、先のことを考えると不安しかないよなぁ、人生最大のピンチに直面してるよな、等々。

社長に言われたから労務管理の勉強をする⇒社会保険労務士試験を受けて合格する、という流れがこの一件で少しく変わっていきました。かなりぼやっとして漠然としていたと思いますが、社会保険労務士になる⇒お金を稼ぐ、ということが最初に頭によぎったのはこの一件の時だった思います。

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