とりあえず社会保険労務士試験の概要を把握するのが第一歩だな(あたりまえ)と思い、近所の本屋さんに行きました。資格関連のコーナーに行くと、社会保険労務士試験関連の参考書や問題集があります。パラパラとめくってみても何の感情もわかず「ふーん、このようなものね。」くらいにしか思えません。その中で1冊、最初はこれだなぁ、という本がありました。
ゼロからスタート!澤井清治の社労士1冊目の教科書 著 澤井清治
- 労働基準法
- 労働安全衛生法?
- 労働者災害補償保険法
- 雇用保険法
- 労働保険の徴収法?
- 労務管理その他の労働に関する一般常識?
- 健康保険法
- 国民年金法
- 厚生年金保険法
- 社会保険に関する一般常識?
科目多くね?
労働基準法は聞いたこと当然あるし、仕事でケガをしたときには労災保険のお世話になったし、中央市場で働く前にはハローワークに通い失業保険をもらってたこともあり、健康保険、年金などは何となくわかりますが、この労働安全衛生法、徴収法が初見事項で、労働関係と社会関係の一般常識とは何ぞや・・・
さらにネットで調べると、だいたい毎年4万から5万人くらいの受験生がこの試験を受けて、合格するのは2000人くらい、あまりにも範囲が広いから大変だ、運の要素が他の士業の試験よりも強い、等々厳しい話が多いです。
改訂版 ゼロからスタート! 澤井清治の社労士1冊目の教科書 単行本
まぁ、甘いものではないだろうとは思っていたけれども、思っていたよりは前途多難になりそうだなぁ、という印象でした。
この時2020年10月の末くらいだったと思います。試験が8月にあるから約10か月、これくらいの期間で合格とかできるのかな?勉強続けられるかな?といろいろ考えることはありましたが、とりあえずスタートします。
高校時代の友人が社会保険労務士をやっているので、良いテキストがあれば教えてほしいと聞くと、やはり独学はきついと思うとのこと、スクールに通うか通信講座を受講するのが近道だ、とのことでした。
結論から言いますと、私は独学を選びました。理由2つあり、1つ目は会社員として働きながらの勉強で続けられるかどうか自分でもわからなかったこと、2つ目はなるべくお金をかけないでやっていきたいと思ったこと、になります。合格体験記というブログを発信しているわけなので結果的に最後まで独学を貫いて合格はできましたが、効率がよかったか?と聞かれれば、決して良くなかったと自信をもって答えれます。それはまた追々発信していきます。
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