11月の半ばくらいに退院し、しばらく自宅療養し、12月半ばくらいに会社復帰しようと考えました。
「年内休む」でもよかったのですが、会社の総務から電話があり、加入している健康保険が「国保」であると、要は国民健康保険組合であり傷病手当金の制度がない、有給もそんなに残ってない、一応労災になるか確認したけれどもならない、とのことです。簡単に言うと、休むのはいいが給料は無いですよ~ ということです。嗚呼 そういう事情で倒れてから1か月半で復帰することになります。
休んでいる期間、社会保険労務士試験向けのテキストを買いました。なるべく安く費用を抑えることしか考えていなかったため、最新版ではなく昨年度版を買うことにします。本来ならば2021年(令和3年)の社労士試験を目指すならば2021年版テキストを買わないとダメなのでしょうが、私は2020年版の「東京リーガルマインドLEC 出る順 社労士 必修基本書」を買いました。AMAZONの購入履歴をみると2079円で購入してました。新品の約半額くらいですね。

AMAZONの購入履歴を見ていると、次に買っているのが同じシリーズの選択式徹底対策問題集でした。わかってねぇな!という買い方やね。少しでも予備知識があれば、択一式向けの問題集買うでしょう!この後2月14日までに同じシリーズの一問一答過去10年問題集を4冊購入しています。購入価格はすべて半額以下でした。
2021年8月の本試験までにこの他に購入したものは、2020年12月号 2021年1月号、4月号の月間社労士受験でした。ほぼ暗中模索の状態だったので、今振り返ってみても仕方がないか、とは思いますが、当時は全く役に立たなかったはずです。
上記の「基本書」「選択式徹底対策」「一問一答過去10年問題集」×4冊で2021年本試験に立ち向かうことになります。
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